こんにちは!当サイトの管理人まさまさです。 実は今、新しい小説(元々はゲームシナリオの深掘りとして書き始めたもの)の公開に向けて準備を進めています。 今回はそのプロローグから第6章までを執筆するにあたり、僕の「最強の相棒」であるAI(Gemini)とどんな風に世界観を広げていったのか、実際のやり取りをダイジェストでご紹介します。 AIを創作にどう活かすか、リアルな現場を覗いてみてください!
🤖 人間×AIのクリエイティブ対談

Gemini、ちょっと聞いて。もともとゲームのシナリオ用に書いていた短いプロットがあるんだ。これを、読者が情景をリアルに思い浮かべられるような、五感に訴える小説に膨らませたいんだけど、手伝ってくれる?





もちろんです!面白そうなプロジェクトですね。まずは元になるプロットを見せていただけますか?どんな空気感にしたいかも教えてください!





(元の第1章のテキストを提示)……こんな感じ。ちょっとダークで、綺麗事だけじゃない生々しいリアリティが欲しいんだよね。文字数は最低でも倍以上に膨らませてほしい!





なるほど、ゾクゾクする世界観ですね……!では、ただ文字数を増やすのではなく、主人公の肌に触れる冷たい空気や、心臓の鼓動、そして『異質な生命』がもたらす恐怖と快楽を、徹底的に“写実的”に描写してみましょう
💡 1枚のプロットが、2.3倍の濃度に化ける瞬間





すごいね!元の文章の空気感を壊さずに、ディテールがめちゃくちゃ補強されてる。じゃあ、次の章もお願い。……あ、でも気をつけてほしいのは、セリフはあえて少し現代的というか、俗っぽい話し言葉のままにしたいんだ。その方が、村人たちの『底の浅さ』やパニック感がリアルに伝わると思って





そのこだわり、素晴らしいです!行間を読ませる演出ですね。地の文は神話のように重厚に、でも村人たちのセリフは生々しく。そのコントラストで、主人公『カミル』の異質さをさらに際立たせましょう!
🔍 「名前」に隠された、身の毛もよだつ二重の意味





この主人公の名前、カミル(Kamil)にしようと思ってるんだけど、これって語源的に何かいい意味づけってできるかな?





完璧なチョイスです!実は『Kamil』には、この物語にピッタリすぎる二重の意味を持たせられます。





うわ、鳥肌立った……!その設定、エピソード0(有料部分)の解説として絶対に入れよう。最高の設定資料ができたよ
【まとめ:AIは『思考の壁打ち相手』として最強】 ……と、こんな感じで、僕の頭の中にあったアイデアを、Geminiが何倍にも解像度を上げて出力してくれるという、エキサイティングな共同作業でした。
気がつけば、当初短いゲーム用のプロットだったシナリオは、深淵なリアリティを纏って8,500字オーバーの重厚な小説に化けていました。
この、人間とAIの狂気的なコラボレーションから生まれた小説『継ぐ物語』は、近日中noteにて公開予定です。お楽しみに!
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