はじまりは「誠実でありたい」という葛藤から
当初、このサイトは商品の紹介記事を中心にオープンしました。しかし、紹介した商品がサクラチェッカーなどで販売元が「誠実さに欠ける」と判定されるようなものだと気づいた時、私は商品の紹介を書くのが少し怖くなってしまいました。
せっかくオープンしたサイトを、少しでも皆様の役に立つ場所にしたい。 そう思い立ち、手書きで週替わりや月替わりの占い記事を書くようになりました。しかし、定期的に更新し続けるのは並大抵のことではありません。かといって「気が向いた時だけ書く」のは、毎週の更新を楽しみにしてくださる来訪者に対して不誠実ではないか……。
そんな悩みの中、Webデザイン学校でコードを学ぶ機会をいただきました。自分でコードを扱えるようになったことが、今回の占いツール制作の大きな一歩となりました。
愕然とした「4万行のデータベース」とAIの迷走
当初、1年365日×100年分、合計4万行に近い膨大なデータベース(DB)を構築しようとしていました。リリース後のデータベース更新中にAIが「DBに間違いがある」と言い出し、私は地道に、手作業でコードを書き換え続けました。
しかし、書き換えた箇所について再びAIから「間違っている」と指摘された時、目の前が真っ暗になりました。「あきらめるしかないのか」と一度は絶望しました。
絶望から見つけた「計算ロジック」という光
どうしても諦めきれず、暗闇の中で考え抜いた末、あることに気づきました。 「1日間違えたらすべてが崩壊する膨大なDB」に頼るのではなく、「DBから計算ロジックでその都度算出する形」に作り替えればいい。そうすれば、万が一間違いがあっても修正しやすくなり、データの精度も飛躍的に高まる。
3月8日のリリース後、11日に間違い(?)に気づいてから、ロジックを組み直すための50時間以上。それは、ドラクエを初めてプレイした時のように、次の一歩が楽しみで仕方のない、不思議な全能感に満ちた時間でした。つらいという感覚はなく、ただ『正解』にたどり着くための攻略に、全身全霊を注いでいました。
「AIは間違える」という一文の重み
「 AI は間違えることがあります。」 この免責事項を目にするたび、開発の過程でその「いい加減さ」を肌身で実感し、悔しい思いもしました。しかし、だからこそ私は誓いました。
「AIは間違えても、私の作るツールは嘘をつかない」
今持てる誠実さをすべて注ぎ込み、エビデンス(根拠)に基づいた判定を追求しました。このツールが、皆様の日々の前向きな一歩につながることを、心から願っています。
【大切なお知らせ:アップデートに伴う修正と仕様について】
本日3月22日0時のアップデート公開直後、一部の鑑定ロジックにおいて不具合が確認されたため、急遽メンテナンスを行い、早朝5時をもちまして全ての修正を完了いたしました。 深夜帯にご利用いただいた皆様にはご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
また、本ツールの鑑定精度を維持するため、以下の点についてあらかじめご了承いただけますと幸いです。
- 1955年以前の鑑定について 本ツールは精密な天文台データに基づき計算を行っておりますが、1955年より前のデータについては一部参照元が異なるため、干支の計算にズレが生じる可能性がございます。
- 未来の運勢鑑定について 未来の運勢は、日本標準時(JST)および世界時(UTC)の基準を用いて導き出しております。時差や暦の計算上、鑑定結果が前後する場合がございます。
常に正確な鑑定をお届けできるよう、今後もデータの最適化とアップデートを続けてまいります。新しくなった「五星三位一体・本質鑑定」をぜひお楽しみください!
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※人生の重要な決定を保証するものではございません。ご理解の上でお楽しみください。

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