
フォームって、部品が多くて難しそう。。。





まずは「型」から覚えよう。
よく使うパーツ
- 1行入力:
input type="text" - メール:
input type="email" - 長文:
textarea - 送信:
button type="submit" - label は必須。


<!DOCTYPE html>
<html lang=”ja”>
<head>
<meta charset=”UTF-8″>
ーーーーー略ーーーーー
<div class=”contact-wrapper”>
<div class=”form-container”>
<form action=”#” method=”POST”>
<div class=”field-group”>
<label for=”name”>お名前 (必須)</label>
<!– placeholderにお名前の例を追加 –>
<input type=”text” id=”name” name=”name” placeholder=”例:東京 太郎” required></div>
<div class=”field-group”>
<label for=”email”>メールアドレス (必須)</label>
<input type=”email” id=”email” name=”email” placeholder=”example@mail.com” required></div>
<div class=”field-group”>
<label for=”subject”>件名</label>
<input type=”text” id=”subject” name=”subject” placeholder=”ご依頼、ご相談など”></div>
<div class=”field-group”>
<label for=”message”>お問い合わせ内容 (必須)</label>
<textarea id=”message” name=”message” rows=”5″ placeholder=”こちらにお問い合わせ内容を入力してください”required></textarea></div>
<button type=”submit” class=”btn-submit” disabled>送信する</button>





送信ボタンを押しても何も起きないんだけど…





裏側のプログラムがないと、メールは届かないんだ。
今回はまず『見た目(HTML)』を完璧にしよう!
「属性」の解説を深掘りする
- placeholder: 入力欄に薄く表示するヒント(例:東京 太郎)
- required: 未入力での送信を防ぐ必須バリデーション
- idとforの紐付け: 紐づけすると文字列も同じ役割になる
id(アイ・ディー): 例えば「男」のチェックボタン
for(フォー): チェックボックスの横の説明「男」
紐づけしてあげると、文字列の「男」もボタンの役割になる
※紐づけすることで読み上げツールでも「男のチェックボックスがあります」と読み上げてくれるようになる。





文字でも反応してくれるって地味に便利だね。





それがアクセシビリティ。(アクセスのしやすさ)
「どんな状況の人でも、等しく使えるか」
さきほどの
<label>をidで紐付ける設定は、アクセシビリティに不可欠です。音声読み上げソフトは、ラベルがあることで初めて「今、お問い合わせ内容の入力欄にいるんだな」と正しく伝えることができます。





label は必須。って書いてたのは、この優しさのための”必須”だったんだね。





そう。label=優しさ。
ラジオとチェックの違い





- ラジオ:1つしか選べない
- チェック:複数選べる
<div class=”container”>
<!– ラジオボタン (1つしか選べない) –>
<div class=”section”>
<h3>1. お好きな色 (ラジオボタン)</h3>
<label><input type=”radio” name=”color” value=”赤” checked> 赤</label>
<label><input type=”radio” name=”color” value=”青”> 青</label>
<label><input type=”radio” name=”color” value=”緑”> 緑</label></div>
<!– チェックボックス (複数選べる) –>
<div class=”section”>
<h3>2. 趣味 (チェックボックス)</h3>
<label><input type=”checkbox” name=”hobby” value=”読書”> 読書</label>
<label><input type=”checkbox” name=”hobby” value=”料理”> 料理</label>
<label><input type=”checkbox” name=”hobby” value=”旅行”> 旅行</label></div>
<div class=”result”>
<strong>現在の選択:</strong>
色: <span id=”colorResult”>赤</span>
趣味: <span id=”hobbyResult”>なし</span></div>
</div>







radioこれもcheckboxも属性?





はい、その通りです!正確には、type(タイプ)という「属性」の中身(値)です。
HTMLでは、以下のように書きますよね。
<input type="radio">→ type属性の値が radio<input type="checkbox">→ type属性の値が checkboxこの「属性」について、初心者の方がさらに理解を深められるよう、少し整理してみます。
1. 「属性」はタグの性格を決めるオプション
HTMLタグ(今回は
<input>)という「物」に対して、どんな性格や機能を持たせるかを指定するのが「属性」です。
type属性: 最も重要で、これによって「1行入力」なのか「個人戦(radio)」なのか「団体戦(checkbox)」なのかが決まります。name属性: グループ名(チーム名)を決めます。value属性: その項目が持っている値(データの中身)を決めます。2. 「属性」という言葉の使い分け
プログラミングの世界では、これらを以下のように呼びます。
- 属性(Attribute):
type、name、valueなどの「項目名」のこと。- 属性値(Value):
"radio"、"hobby"などの「設定内容」のこと。3. 他にもある便利な
type属性(2026年現在の定番)
typeを変えるだけで、スマホでの入力画面などが劇的に使いやすくなります。
type="email": メールアドレス入力用。スマホで「@」が出やすくなります。type="tel": 電話番号用。スマホで数字キーボードがパッと出ます。type="date": 日付選択用。カレンダーから選べるようになります。type="password": 入力した文字が「●●●」と隠れます。





「type 属性を制するものは、フォームを制す」と言っても過言ではありません。
まとめ
- フォームはHTML+裏側(PHP)がセット
- labelで使いやすさUP
- Web制作は「人に優しく」が基本
📝覚書
情報を「表示したい」
p: 「これはただの文章(Paragraph)」div: 「これはただのまとまり(Division)
情報を「受け取りたい」
input: 「これはユーザーが情報を入力する重要な場所」
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