
今日は設計図をプロっぽく書ける時間テクニックの紹介だね。





前回、タグは設計図でそれを書くにはルールが必要だって言ってたよね。





そう。HTMLは「意味」と「構造」を伝える。タグは開始と終了のセット 。head=設定、body=中身。それから、おまじない。<!DOCTYPE html>:ブラウザに「これは最新のHTML5ですよ」と教える宣言。<meta charset="UTF-8">:これがないと文字化けして、せっかく書いた日本語が「$%&%$// 」になってしまう。<title>:検索結果やブラウザのタブに表示される超重要な名前。





頭がショートしそう。





分解すれば簡単。例えば、『扉』という記号(タグ)だけじゃ、どっちに開くか、何色か分からないよね?それを詳しく指定するのが『属性』なんだ。





なるほど。srcなら『画像の種類(住所)』、altなら『画像の説明文』っていう追加情報をセットにしてあげるってことか!
<img src=”image.jpg” alt=”猫の写真”>
要素:<img>:部材の種類
(例:「窓」「ドア」「壁」HTML:<img>(画像という部材を置く)属性:
srcalt:カスタマイズ(仕様)の項目
(例:「ガラスの種類」「鍵のタイプ」「色」。HTML:src(どこのデータか)、alt(説明))属性値:
"image.jpg":具体的な中身(スペック)
(例:「強化ガラス」「ディンプルキー」「白」/ HTML:"image.jpg"、"猫の写真")





なるほど!<img>だけだと『ここに窓を付ける』までしか決まってなくて、srcという属性で『透明なガラス』にするか『曇りガラス』にするか選ぶ…みたいな感じか!
alt は優しさ。必ず書こう。
- 目が不自由な人が使う「読み上げソフト」がこの文字を読む。
- 電波が悪くて画像が出ない時に、代わりにこの文字が出る。
Live Serverで簡単チェック
サポちゃ「HTMLの全体像を人間に例えると、もっとイメージしやすいよ!」
<html>:「人間そのもの」(全体を包む外枠)<head>:「脳みそ」(名前や知識などの設定。外からは見えない)<body>:「体」(服や顔など、実際に見えるすべてのパーツ)





なるほど!僕たちがブラウザで見てるのは「体(body)」の部分だけで、見えない「脳みそ(head)」が裏で支えてるんだね。





その通り!でも、脳みそ(head)が『文字化けしないように』とか『この名前で検索に引っかかるように』って司令を出しているから、正しく表示されるんだよ。





設計図を書いても、実際にどう見えるか確認できないと不安だよね。





VS Codeには『Live Server』という拡張機能があるんだ。これを入れれば、コードを保存した瞬間にブラウザの画面が更新されるよ!





えっ、いちいちページを読み込み直さなくていいの? それは時短になるね!
Emmetで楽して時短
サポちゃ【やってみよう!VS Codeで時短体験】
- VS Codeで
imgとだけ入力する。- キーボードの Tabキー を押す。
- 一瞬で
<img src="" alt="">が完成!サポちゃのワンポイントアドバイス:
「半角英数」で入力しないと反応しないから注意してね!





全部手打ちしなくていいの!





VS Codeなら、これだけでOK。「楽をする技術」も実力だよ。
h1→<h1></h1>img→<img src="" alt="">ul>li*3→<ul><li></li><li></li><li></li></ul>になるよ!





すごい便利!必要な要素を勝手に補って書き出してくれるんだ!





タグや属性を書くときは、必ず『半角英数』で打ってね。全角のスペースが1つ入るだけで、設計図(コード)はエラーで動かなくなっちゃうんだ。これはプロでもよくやるミスだよ!
まとめ
- タグは「要素+属性」でできている
- Emmetで作業時間を激減できる
- 正確さより「慣れる」が最初は大事
次回はいよいよ フォーム制作 に挑戦。
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