
前回「HTML」は、柱・壁・床って言ってたけど、一言で言うと何なの?





「Webページの骨組みを作る言語」なんだ。
どこに見出しがあって、どこに文章や画像があるかを伝える役目。





引っ越してきたばっかりの部屋みたいなものかな?
、、、タグって、全部 < > で囲むやつだよね?





そう。それをマークアップって言うんだ。
<p>こんにちは</p>
<p>:ここから段落</p>:ここまで段落
スラッシュ忘れが初心者あるある。





タグが「部品」だとしたら、その部品を組み立てるための「設計図のルール」があるんだ?





設計図?って言うことは引っ越してきたばかりの家というより、これから建てる家ってことかな?で、タグが家の基本で居間があったり、トイレがあったり、お風呂があったりってことかな?





そう!それがこの「基本の型」





なんとなく分かってきた。家で生活するためにはトイレや寝室って基本構造があって、それがHTMLで、それを組み上げているのがタグってことだ。





その通り!さすが、大工さんに憧れていただけのことはありますね。
HTMLの基本の「型」





HTMLには必ず書く「おまじない」がある。
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>ページのタイトル</title>
</head>
<body>
<h1>ここが表示されます</h1>
<p>HTMLの骨組み完成</p>
</body>
</html>





このおまじないは家に例えるより、人間の構造の方で例える方が分かりやすいかな。
headは「脳みそ」。名前や考え(設定)が入っているけど、外からは見えない。
bodyは「体」。服や顔(文章や画像)など、実際に見える部分のことだね。





head は見えないけど大事で、body が見た目だ。





その理解で完璧です。最初はこのコードの中身を全部理解しなくて大丈夫。
「まずはこの枠組みの中に書くんだな」ってことだけ知っておけば100点だよ!
まとめ
- HTMLは「意味」と「構造」を伝える
- タグは開始と終了のセット
- head=設定、body=中身
次回は プロっぽく書ける時短テクニック に進みます。
詳細な免責事項や広告に関するポリシーについては、[免責事項ページへのリンク]をご確認ください。
学校の勉強に使てる「HTML&CSSwebデザイン入門講座」順番にやっていけば簡単にサイト完成までの道筋が示してあるので、すごくわかりやすいですよ。

コメント